■06 すい臓がんになりました
すい臓がんになりました
友人がすい臓がんになりました。
最近の検査ですい臓がんとの診断が下されました。
すい臓がんの宣告にはかなりショックを受け、その日からすい臓がんについて師書籍やネット、闘病者の方ともコミュニケーションをとり必死で調べました。
その結果もあまり良いものではなく、すい臓がんや肺がんは手術できる状態の患者が3割り程度、5年以上生存する患者は1割未満など・・・ 本人もショックを受けたのは事実ですが前向きに考えなければいけないと思い今は担当医の先生とすい臓がんの治療に専念しています。
幸い、担当医の先生は親身になって相談や治療をして頂いているようで医師というのは患者のメンタル面でも重要な存在であるのだと思いました。
■05 すい臓がんの手術
全身化学療法
抗癌剤を注射もしくは内服する方法。
2006年現在の標準治療薬はゲムシタビン(Gemcitabine; 商品名ジェムザール)であるが、
その奏効率(腫瘍がある程度小さくなる確率)は10〜20%程度である。
ゲムシタビンの効果は症状の緩和と生存期間の延長であり、癌を完全に消し去るには至らない。
ゲムシタビンを上回る効果を目指し、世界中で新しい化学療法の研究・開発が進められている。
2006年8月に日本発の内服抗癌剤であるTS-1(商品名ティーエスワン)が、膵癌に対する適応を取得した。
治療効果は未だ評価段階である。